ここでは、おれがAGA治療を正式にスタートすることにした理由と、今の気持ちをまとめておく。
逃げずに現実と向き合うためにも、最初の記事としてしっかり残しておきたいと思った。
ずっと「まあ大丈夫やろ」で過ごしてきたけど、最近はもう誤魔化せないところまで進んでいた。
焦りもあるけど、治療を始められたことで少し気持ちが軽くなった。
- 「治療に踏み切るか」迷っている人
- 薄毛に気づいたときのリアルな気持ちを知りたい人
- 同じように一歩を踏み出したいと思っている人
治療を決めるまでの気持ち
正直、薄毛自体は前から気づいていた。でも、見て見ぬふりをしていた部分も大きかったと思う。
鏡と写真の差がしんどかった
鏡で見ると「まだいける気がする」と思っていたのに、写真を見ると現実は全然違った。
特に頭頂部を上から撮ったときの衝撃は強かった。
その瞬間に、「このままはさすがにまずい」と本気で思った。
鏡だとごまかせても、写真は残酷に進行を映し出してくる。
営業の仕事が始まって見た目が気になった
営業の仕事を始めたことで、人の視線を意識する場面が増えた。
「気にしてない」と自分に言い聞かせてきたけど、本当はかなり気にしていた。
前から見たらギリいける。でも、角度が変わった瞬間に薄毛が一気に出る。
それがだんだんしんどくなってきた。
このままだと自信にも影響しそうで、治療に踏み切る決定打になった。
誰も本気では指摘してくれない現実
独身だと、薄毛を真剣に止めてくれる人がいない。友達に軽くいじられるくらいで、誰も本気で言ってこない。
でも内心はずっと「そろそろ何とかしないと」と思っていた。
自分で向き合うしかないと思ったのも理由のひとつだった。
治療を始めることにした理由
治療を始めるのは勇気がいる。でも、おれの場合は「やらない後悔」のほうが明らかに重かった。
頭頂部の薄さが決定打だった
頭頂部が明らかに進行していて、放置したら確実に悪化すると思った。進行度でいうと感覚的には「4/5」。
自分でも認めざるを得ない状態だったし、ここを変えたい気持ちが一番強かった。
写真を見たときのショックは今も忘れられない。
治療は早いほど良いと気づいた
調べた結果、AGAは早めに始めたほうが効果が出やすいと知った。「もっと早くやっとけばよかった」と後悔したくなかった。
一年後、三年後の自分を思い浮かべたとき、今動いておくべきだと思えた。
焦りよりも “前向きに変われるかもしれない” という気持ちが勝った。
小さく始めるなら今がベストだと思った
治療といっても、最初はオンライン診察と市販のリアップから始めるだけ。重い決断ではない。
「完璧な準備ができてから」じゃなくて、「できるところから少しずつ」でいいと思えた。
その気持ちが治療の背中を押してくれた。
これからどんな治療をしていくか
スタートラインに立っただけで安心はできないけど、一歩を踏み出せたことは自分でも大きいと思う。
リアップ+オンライン診察の薬で始める
まずは市販のリアップと、オンライン診察で処方された薬の組み合わせで始める。無理なく続けられそうな範囲にした。
完璧を目指すよりも、続けられるやり方を大事にしたい。
治療が進んだら薬の見直しも考えていくつもりだ。
無理せず続けることを最優先にする
焦っても意味がないし、急に劇的に変化するものでもない。ゆっくりでも前に進んでいればいい。
副作用やコストも含めて、自分のペースで進めていくつもりだ。
続けることそのものが治療の一部だと思っている。
経過は全部正直に記録していく
良いことも悪いことも含めて、治療の記録は全部ブログに残していくつもりだ。
おれ自身のためでもあるし、同じように悩んでる人の参考にもなるはず。
治療前からどう変わるのか、しっかり記録していく。
まとめ
治療を始めるまで時間はかかったけど、やっとスタートできた。ここからどう変わるのか、自分でも楽しみにしている。
おれはげ、ここから静かに本気を出す
大げさなことは言わないけど、確実に前へ進んでいく。
同じように悩んでる人が少しでも気持ちを軽くできるよう、これからも正直に記録していく。
これからよろしく。
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