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AGA治療を始める理由と決意|38歳おれはげの治療スタート宣言

ここでは、おれがAGA治療を正式にスタートすることにした理由と、今の気持ちをまとめておく。

逃げずに現実と向き合うためにも、最初の記事としてしっかり残しておきたいと思った。

ずっと「まあ大丈夫やろ」で過ごしてきたけど、最近はもう誤魔化せないところまで進んでいた。

焦りもあるけど、治療を始められたことで少し気持ちが軽くなった。

この記事はこんな人におすすめ
  • 「治療に踏み切るか」迷っている人
  • 薄毛に気づいたときのリアルな気持ちを知りたい人
  • 同じように一歩を踏み出したいと思っている人
目次

治療を決めるまでの気持ち

正直、薄毛自体は前から気づいていた。でも、見て見ぬふりをしていた部分も大きかったと思う。

鏡と写真の差がしんどかった

鏡で見ると「まだいける気がする」と思っていたのに、写真を見ると現実は全然違った。

特に頭頂部を上から撮ったときの衝撃は強かった。

その瞬間に、「このままはさすがにまずい」と本気で思った。

鏡だとごまかせても、写真は残酷に進行を映し出してくる。

営業の仕事が始まって見た目が気になった

営業の仕事を始めたことで、人の視線を意識する場面が増えた。

「気にしてない」と自分に言い聞かせてきたけど、本当はかなり気にしていた。

前から見たらギリいける。でも、角度が変わった瞬間に薄毛が一気に出る。

それがだんだんしんどくなってきた。

このままだと自信にも影響しそうで、治療に踏み切る決定打になった。

誰も本気では指摘してくれない現実

独身だと、薄毛を真剣に止めてくれる人がいない。友達に軽くいじられるくらいで、誰も本気で言ってこない。

でも内心はずっと「そろそろ何とかしないと」と思っていた。

自分で向き合うしかないと思ったのも理由のひとつだった。

治療を始めることにした理由

治療を始めるのは勇気がいる。でも、おれの場合は「やらない後悔」のほうが明らかに重かった。

頭頂部の薄さが決定打だった

頭頂部が明らかに進行していて、放置したら確実に悪化すると思った。進行度でいうと感覚的には「4/5」。

自分でも認めざるを得ない状態だったし、ここを変えたい気持ちが一番強かった。

写真を見たときのショックは今も忘れられない。

治療は早いほど良いと気づいた

調べた結果、AGAは早めに始めたほうが効果が出やすいと知った。「もっと早くやっとけばよかった」と後悔したくなかった。

一年後、三年後の自分を思い浮かべたとき、今動いておくべきだと思えた。

焦りよりも “前向きに変われるかもしれない” という気持ちが勝った。

小さく始めるなら今がベストだと思った

治療といっても、最初はオンライン診察と市販のリアップから始めるだけ。重い決断ではない。

「完璧な準備ができてから」じゃなくて、「できるところから少しずつ」でいいと思えた。

その気持ちが治療の背中を押してくれた。

これからどんな治療をしていくか

スタートラインに立っただけで安心はできないけど、一歩を踏み出せたことは自分でも大きいと思う。

リアップ+オンライン診察の薬で始める

まずは市販のリアップと、オンライン診察で処方された薬の組み合わせで始める。無理なく続けられそうな範囲にした。

完璧を目指すよりも、続けられるやり方を大事にしたい。

治療が進んだら薬の見直しも考えていくつもりだ。

無理せず続けることを最優先にする

焦っても意味がないし、急に劇的に変化するものでもない。ゆっくりでも前に進んでいればいい。

副作用やコストも含めて、自分のペースで進めていくつもりだ。

続けることそのものが治療の一部だと思っている。

経過は全部正直に記録していく

良いことも悪いことも含めて、治療の記録は全部ブログに残していくつもりだ。

おれ自身のためでもあるし、同じように悩んでる人の参考にもなるはず。

治療前からどう変わるのか、しっかり記録していく。

まとめ

治療を始めるまで時間はかかったけど、やっとスタートできた。ここからどう変わるのか、自分でも楽しみにしている。

おれはげ、ここから静かに本気を出す

大げさなことは言わないけど、確実に前へ進んでいく。

同じように悩んでる人が少しでも気持ちを軽くできるよう、これからも正直に記録していく。

これからよろしく。

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