おれが実際にオンライン診察を受けたときの流れと、終わってから感じた正直な気持ちをまとめておく。
診察はサクッと終わったけど、費用の部分で少し「やってしまったかも」と思うところもあった。
これからオンライン診断を受ける人の参考になれば嬉しい。
- オンライン診察がどんな流れか知りたい人
- 診察後に後悔しないためにリアルな意見を知りたい人
- 国内製・海外製の違いをどう考えるか迷っている人
おれが受けたオンライン診察の流れ
実際のオンライン診察は想像以上にスムーズで、ほとんど迷うところはなかった。
淡々と進んでいく感じ。
予約〜問診(アンケート入力)
まずはネットから予約して、事前のアンケート(問診)に入力するところから始まった。
生活習慣や薄毛の気になっている部位などを入力する形式で、そこまで難しくない。
写真の提出は任意で、おれは「見られたくない」という気持ちもあって今回は提出しなかった。
写真を送ったほうが細かく見てもらえるとは思うけど、出さなくても普通に診察してもらえる。
医師の説明(約5分)
医師とのビデオ通話は本当に短くて、印象としては淡々と必要な説明をしてくれる感じだった。
AGAの基本的な進行や薬の効果について話してくれるが、特別印象に残るような一言はなかった。
必要な情報を簡潔に伝える、そんな雰囲気だったと思う。
こちらが写真を出していないこともあって、髪の状態の細かい話はほぼなかった。
オペレーター説明〜決済
医師の説明が終わった後は、オペレーターの人が料金や治療プランの説明をしてくれた。
説明もスムーズで、すでに決済情報は入力してあったからそのまま支払いに進む流れ。
決済後はすぐに発送され、2日後には自宅に届いた。
予想以上にテンポよく進むので、オンライン診察はかなり手軽だと感じた。
国内製を選んだ理由とその瞬間の気持ち
当初は海外製の1年分・約5万円のプランでいいと思っていた。
でも実際の診療の中で、つい「国内製のほうがいいですよね?」と自分から言ってしまった。
「なんとなく国産が良い」という気持ちだけで選んだ
医師から国内製を特別すすめられたわけではなく、単におれ自身が「国産のほうが安心かな」というくらいの気持ちだった。
深く考えずに口にしてしまったけど、その一言でプランが国内製に変更された。
結果として海外製より少し高くなることになった。
費用が7万円になったときの正直な感想
国内製にしたことで費用は約7万円になった。
その瞬間は「え、そんなに変わらんのなら安い方でよかったかも…」という気持ちが正直なところだった。
もちろん国内製が悪いわけじゃないけど、勢いで選んだから余計にそう思ってしまった部分もある。
治療は続けてこそ意味があるので、コストはよく考えるべきだと感じた。
ミノキシジルは海外製しかないと言われた
あわせて「ミノキシジルは海外製しかありません」と説明され、そこは選ぶ余地はなかった。
安全性についてはそこまで心配していないけど、国内製を選んだ意味は薄かったかも…と思ったのも事実。
とはいえ、初めての治療で国産を選んだ安心感も少しはある。
受けてみて感じたオンライン診察のメリット・デメリット
オンライン診察は便利だけど、使う側が理解しておくポイントもあると思った。
とにかく手軽でスピードが速い
予約から決済までがスムーズで、自宅に届くのも早かった。
通院の必要がないのは忙しい人にとって大きいメリットだと思う。
余計なやり取りが少なく、ストレスを感じにくい仕組みだった。
写真を出さないと診断の深さは浅くなるかもしれない
おれは写真を提出しなかったので、髪の状態についての会話はほとんどなかった。
本気でじっくり見てほしい人は、写真を送った方が診察の精度は上がると思う。
診察時間が短い分、こちらができる準備の重要性も感じた。
費用は勢いで選ばないほうがいい
おれみたいに「国産がいいですよね?」みたいな軽い一言で変更されることもある。
プランは自分の予算と目的に合うかを冷静に判断したほうがいい。
特に年間で数万円変わるので、後悔しないためにも事前に決めておくのがおすすめ。
まとめ
オンライン診察は便利で早いけれど、選択肢が多いぶん迷いやすいところもある。
おれ自身は少しだけ後悔もあったけど、治療を始められたこと自体は良かったと思っている。
自分のペースで、落ち着いて治療を続けていく
焦らずに、おれのペースで続けていくつもりだ。
これからも治療の経過を正直に記録していくので、同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しい。
また進捗を報告していきます。
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